Kinect: ディズニーランド・アドベンチャーズ

投稿者: Tomotoshi Sugishita 2011年12月22日 18:23

今回のゲームは、ディズニーランド・アドベンチャーズ 

自宅にいながら、KINECTを通してディズニーランド体験ができてしまうゲームです。

舞台は東京ディズニーランドではなく、カリフォルニアのディズニーランド。
そういえば、15年ほど前のハネムーンの際に立ち寄った記憶が・・・(笑)

さっそく、ゲームの方ですが、ディスニーランド内を自由に散策しながら、途中出会うミッキーやドナルドなどのキャラクターのお願いタスクを消化したり、
各アトラクション(ミニゲームになってます)で遊んだり、コレクションを集めたり、隠れミッキーを探したり、だらだらとやるも良し、積極的にタスクをこなしても良し。

まだやり込みも浅いので、よくわかってないところもありますが、ストーリー仕立てではなく特にこれをしないといけないって感じでもなさそうなので、
楽しみ方はリアルなディズニーランドを楽しむようにそれぞれの価値観で遊べば良いと思います。自分が楽しいと思う遊び方で遊べるので、それはそれで絶対楽しいのです。
このあたりは、さすがディズニーランドをテーマにしているといったところ。

できれば、60インチ以上のテレビで遊んだ方がグラフィックもきれいだし、より臨場感が出ると思います。

操作感は、手をメインに使い、両手を軽く前に出すと、画面内のプレーヤーが前進します。体の方向を変えれば曲がります。
慣れれば、それなりに上手に進めるようになりますが、小さなお子様には理解しづらいかもしれません。

各アトラクションに配置されているミニゲームもかなりしっかり作り込まれていて、1つ1つが結構楽しい。
もちろん、KINECTのゲームとして体を使うのがメインです。

私は、マッターホーン・ボブスレーが今のところゲームとしてはお気に入りかな。
ボブスレー、スキー、雪合戦で遊べます。雪合戦なんて、雪玉をよける際にしゃがむ動作をするため、次の日は太ももが筋肉痛ですよ(爆笑)

気がつくと、ゲームはじめて3時間なんてことになるほど、結構楽しめます。そこで問題点が1つ。
ゲームは楽しいんだけど、相当疲れます。基本的には立って操作するので、3時間立ちっぱなしで遊ぶとおっさんはヘロヘロになってしまうのですよ。

個人的には、家族でワイワイやるよりも、さきほども書いたように自分なりのディズニーランドを楽しむって遊び方がこのゲームにはあっている気はします。

年末年始の休暇にのんびりと楽しむと良いんじゃないですかね?

なお、本エントリーは、Microsoft MVP 向け “ディズニーランド・アドベンチャーズ” レビュー キャンペーンに参加し、本ソフトのレビューを行っています。

 

 

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Games

Halo Combat Evolved Anniversary

投稿者: Tomotoshi Sugishita 2011年12月1日 6:00

公式サイトはこちら

このゲームは、初代 Xbox 版で発売されていた、Halo シリーズの第1作目のリメイクとなります。

もちろん、Xbox 360 版のリメイクなので、グラフィック等大幅にリメイクされています。

これまで、Halo シリーズは、Bungie LLC が開発を行ってきたが、Halo Reach を最後に Bungie は Halo シリーズの開発を終了しており、以降は、Microsoft 内のスタジオ、343 Industries に引き継がれておりますので、今作は 343 Industries としてクレジットされています。

この Halo Combat Evolved (通称: Halo 1)は、Windows 版や Mac 版への移植も行われており、こちらの移植も Bungie 以外の企業で行われている実績もあるので、今作については Bungie が担当しないといっても期待は裏切られないであろうというのがプレイ前のイメージでした。(まぁ、リメイクなのでストーリー自体も変更になるわけではないからね。)

私自身は、さほど Geek な Gamer ではないので、初代 Xbox は持っておらず、Halo についてもプレイしたのは、Xbox 360  版の Halo 3 が最初でした。

3作目からのプレイというところで、やはりあまりストーリーについては、のめり込めない部分もあったのは確かでした。
Halo 1, 2 に関しては、Xbox 360 でもプレイ可能な、Xbox 向けソフトで ヒストリーパックというのが発売されていて、Geek な私の知人などは、よりストーリーへの理解を高めたいということで、後追いで購入してプレイしたりしていましたが、私は普通の人なので、今さらチープなグラフィックのゲームをプレイする気にもなれず、、、な感じでした。
ということで、今作は私にとっては朗報なわけです。

では早速、キャンペーンをプレイ。

久しぶりの Halo なのでしたが、やはり FPS は Halo だなー。操作感もなんだかしっくり。
ストーリーも良い。やりこんでいくうちにようやく、私の中でいろいろとストーリー面で 3 と少しつながりはじめて、ところどころで、「あー、なるほどね。」みたいな(笑)

あと、ちょっとおもしろかったのは、旧作のグラフィックも体験できること。
通常は使わないのだけど、コントローラーのBACKボタンを押すと、グラフィックモードを切り替えることができます。

以前はこういう感じだったのね−。私の印象としては、旧グラフィックもそんなに悪くはないかな。
なので、当時はみんな相当のめり込んじゃったんだろうなというのは、納得できます。

キャンペーンに関しては、Halo 3 以降などはそこそこ複雑なマップだったと思うのですが、Halo 1 については、シンプルで良い。私みたいななんちゃって Gamer にはこれくらいが妥当です。

ということで、これから FPS をはじめてみようという人には、今作が一番な気がします。

その他の機能としては、マルチプレイヤーでは Halo シリーズで人気のマップを完全リメイクされているんだとか。
また、Halo Reach ユーザーとの相互対戦もできるそうです。(これ、結構新しい試みだよね)
さらに、Windows Phone アプリを使って現在対戦中のマップをリアルタイムで上から確認できたりするらしい。すげー。

残念ながら、私はまだキャンペーンをクリアしていないので、マルチプレイについては未確認です。

そして、なんと! KINECT に対応していて、こちらに関してはモーションセンサーではなく音声センサーを使用し音声コマンドででリロードやグレネードの投下を行えるのだそうです。

実はこれもまだ未体験。私なんぞはゲームが下手なので、(Halo をかなりやりこんでいるユーザーには邪道と言われそうだけど)リロードやグレネード投下が音声でいけたら、手で入力するコマンドを声で代用できるので、楽にいけるなーとか思ったりするんだけど、ゲームをやる時間帯は深夜が多いので、未体験というか試せないんですよね。残念。そのうち、日中できる時にでも。。。

とにかく、今作はリメイク版だからとかBungie作ではないからとか、変な先入観抜きにやってみるといいですよ。

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Games

Windows Phone 7.5 の Wifi インターネット共有(テザリング)設定

投稿者: Tomotoshi Sugishita 2011年11月18日 23:49

Windows Phone 7.5 は基本的にはテザリングをサポートしているようですが、
機能実装については、ハードメーカー、キャリアによるみたい。

HTC 7 Morzart については、Mango へのアップデートは予定通り行われたのですが、テザリングサポートについては、
今回の 7.10.7720.68 から対応したのかな。。。

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Smart Phone

Dance Central 2 レビュー

投稿者: Tomotoshi Sugishita 2011年11月10日 18:46

こちらも、前作に続き2作目となるタイトルです。

基本的なゲームシステムは前回同様(この手のゲームはそうですよね)で、曲が大量に増えてま〜す。
(今回には、日本人の曲として唯一、EXILEの「I Wish for You」が収録されています。)

ってことなので、新作じゃなくてこれもDLCの追加で事足りるのでは?なんて思ってしまったのだけど、
今回は演出面が良くなったり、新たなゲームモードに加え、ボイスコマンドがついたのが、特徴かも。
ダンスゲームなんで、プレイ中は動作によるコマンドは無理なのですよね。なので、声でコマンドを出せるのはとても良いのです。

また、前作から楽曲を有料のポイントで今作に移行できるのだけど、予約/早期購入者に必要なマイクロソフトポイントを付与してもらえるみたいですね。移行するとトータルで70曲超え?

ここで個人的な意見。

ダンス中、曲の間奏あたりでプレイヤーがフリースタイルで踊るという場面があるのだけど、これをオンオフする設定をつけてもらえませんかね?

私みたいに踊るのがあまり得意でない人は、この部分は何もできなくて動きが止まるのですよ。
シャイな日本人は他人が見ていると、またそれはそれで恥ずかしくてできないしね。

パーティーなんかで盛り上がってるときはオンの設定で問題ないですけどね。

ダンス好きではない一般人向けの方への一番のおすすめは、「フィットネスモード」。
別に通常のダンスモードでも十分すぎる位の運動はできてしまうのだけど、ここでは各詳細モードにより指定時間内に曲が連続再生され、プラクティスなしでキャラにあわせてとにかく体を動かすのです。
毎日やれば痩せるかな。。。

最後になりますが、これも個人的な意見ですが、曲があまり一般的でないものが多いような気もしないでもないので、DLCでも良いので幅広い層に受け入れられるような楽曲およびダンスが増えゆくと、もっと流行るような気がするなぁ。

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Games

Kinect スポーツ シーズン 2 レビュー

投稿者: Tomotoshi Sugishita 2011年11月9日 18:13

公式サイト

我が家でもっとも遊ばれている Kinect タイトルの続編です。

今回は、野球、ゴルフ、テニス、スキー、アメフト、ダーツの6種類の種目が用意されています。

前作では、サッカー以外は家族でかなり盛り上がったのだけど、今回のはどうなんでしょう。
種目の性格もあるのだけど、対戦の激しさや醍醐味が前作よりも薄い気がします。
前作と同じ流れなのは、テニスだけかな。

アメフトは日本人には馴染みが薄い気がするので、私もルールわかんないですが、ゲーム内で指示してもらえるので、
遊んでいればなんとなくルールがわかってくるけど、継続してやらなさそう。

一人でプレイするには、ゴルフとダーツは楽しいです。

そういう意味では、本作は個人で遊ぶ前提ならありかもしれませんね。
逆に前作は個人で遊ぶよりも多人数で遊んだ方が楽しい。

たぶん前作ではなかったと思うのだけど、音声コントロール。
自宅のリビングでやってるといろんなノイズがあるせいか、なかなかうまく認識してくれません。

うちの場合ファミリーユース前提なので、今作はそこそこ期待していたのだけど、結果遊ぶ種目がテニスだけなら追加コンテンツ配信でも良いのではないでしょうかね?
欲しい種目だけを別々に購入して拡張できると良いのになぁ...。

最後にまとめます。

ファミリーや友達と遊ぶことが多いなら、前作を買え。
個人で遊ぶことが多いなら、今回の「シーズン2」を買え。です。

もちろん Kinect の特性を生かしたゲームという意味ではどちらもきちんとツボをおえているので、そのあたりは裏切らないですけどね。

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Games

杉下 朋年

Tomotoshi Sugishita
Tomotoshi Sugishita
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