ARIA AMB-50B のサウンドメイク

投稿者: Tomotoshi Sugishita 2008年9月29日 23:31

先日購入した ARIA AMB-50B ですが、本番のリハで実際に使ったみた感想を。

使用したベースアンプは Fender Japan の BMC-40CE というセレッションのスピーカーを内蔵した、40Wのものでした。
イコライザーで中音から高音域を絞り気味にして、中低音から低音を強調した設定にしてみましたが、やはり低音域については、生音でもあまり出ませんでしたので、アンプを通してもよくありませんでした。
また、アコースティックのピックアップなのでアタック音もけっこう拾いますので、指弾きでもピック弾きでもそれなりのコツをつかまないときびしいですね。(ちなみに私はそのあたりはかなり慣れたかも)

また、音色もダイレクト(といっても最近はアンプ側で基本的なエフェクターを内蔵しているものも多いですが)だといまいちなうえ、サウンドメイクもかなり難しいので、事前にある程度のサウンドメイクをできる環境をつくる必要があるなぁと、痛感しました。

「次はベース用エフェクターかぁ。」なんて思ってます。
イコライザーとコンプレッサーとできればコーラスあたりかな...。 贅沢をいってしまうと、マイベースアンプがあるとベスト。

まずは、コンプレッサーかと思い、コンパクトエフェクターと言えばBOSSということでRolandのサイトをみたけど、もうコンパクトエフェクターでコンプレッサーのラインナップはないんですね。
と思ったらあったった。BOSS CS-3
結局、BOSSのエフェクター3つ買ったら3万ちかくになりそうなので、3万程度のマルチを購入したほうが持ち運びも操作性もよいのかも。

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Windows Live OneCare のファイアウォールで Hyper-V マネージャを許可する

投稿者: Tomotoshi Sugishita 2008年9月27日 2:29

昨日のエントリー で Windows Live OneCare のファイアウォールを使用している場合、Hyper-V マネージャを利用できないと書きましたが、以下の方法で対象のポートを許可すれば利用可能になります。

  1. OneCare を開き、「設定の変更」をクリック。

  2. ファイアウォールタブの「ファイアウォールの構成」ボタンをクリック。

  3. ファイアウォールの構成ダイアログの「詳細設定」ボタンをクリック。

  4. Windows Live OneCare ファイアウォールの詳細設定ダイアログのポートとプロトコルタブを開き、「追加」ボタンをクリック。

  5. ポートとプロトコルの情報で、以下のように ポート範囲に MS-RPC のポート(135) を入力します。
    名前は一覧で認識できる任意の名称を入力してください。また、範囲(スコープ)の設定にはご注意ください。

  6. 入力したら、「OK」ボタンを押して保存し、次のWindows Live OneCare ファイアウォールの詳細設定ダイアログでも「OK」ボタンを押して、設定内容を適用します。

上記では、MS-RPC で使用する TCP 135 を許可しました。その他のファイアウォール製品を使用している場合も上記とは画面設定は違いますが、同様の設定を行って、ファイアウォールの除外設定を行えば使用できます。
ただしこれに限らずWindows ファイアウォールでも同様ですが、TCP 135 については、これを利用した攻撃が行われる可能性もありますので、セキュリティ対策がきちんと行われている環境でご利用ください。

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Hyper-V で Ubuntu Linux を使ってみた

投稿者: Tomotoshi Sugishita 2008年9月26日 17:59

特に、目立ったトピックはないのですが、一応入れてみたのでスクリーンショットなんかをはってみる。

本日インストールした、Vista x86 上の RSAT でインストールを行ってみました。

統合サービスがサポートされていないOSなので、ネットワーク接続には、レガシーネットワークアダプタを使用して、エミュレーションモードで接続します。
レガシーネットワークアダプタを使用する場合は、仮想マシンの作成時のネットワークの構成は、いったん接続しないを選択して作成し、仮想マシンの設定ダイアログより「ハードウェアの追加」から「レガシ ネットワーク アダプタ」を選択して、追加ボタンを押します。
すると、ハードウェア一覧にレガシ ネットワーク アダプタが追加されますので、クリックして対応する物理ネットワークアダプタをドロップダウンリストより選択して設定を保存します。

上記設定を行ったらあとは、ISOイメージをマウントして仮想マシンを起動して、インストールを行ってください。

最近やたらと、Ubuntu の話題を聞きますが、実際に使ってみたのは今回がはじめて。

クライアントOSとしては、Windows 並みの機能と操作性を持っていてなかなか初心者にもやさしいです。
低スペックなPCでネットオンリーで使うなんて時にはいいのかもなんて思いますが、自分の場合は、MSDNでWindowsライセンスがほぼ自由に使えるし、ハードウェアにはそれほど困ってないので、あえてそうする必要はないのですけどね。

でも、企業ユースで限られたアプリケーション環境を使用するといった場面では、最近Ubuntuへ移行するところが増えてきているというのは非常にわかる気がしました。

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Windows Server

Hyper-V を Windows Vista から操作する

投稿者: Tomotoshi Sugishita 2008年9月26日 16:44

Windows Vista より、Hyper-V サーバーを操作するには、マイクロソフトのWebサイトの KB952627 より更新パッケージを入手してインストールします。
(32bit版と64bit版がありますので、それぞれの環境にあったものを選択してください。) ※ Windows Vista SP1 である必要があります。

更新パッケージのインストールが終わったら、以下のように「管理ツール」メニューに 「 Hyper-V マネージャ 」 が追加されます。

実は、ここからの手順が少々面倒です。

このままでは、サーバーへの接続を行うための、権限設定やファイアウォールの設定が不十分なため、サーバー側、クライアント側の双方で設定が必要になります。
詳しい設定は英語になりますが、以下のページがスクリーンショットも多用されていてわかりやすいです。
Hyper-V and Virtualization Blog
上記URLのPart.1より始まり全5編あり、Server Core で Hyper-V を使用している環境についてもカバーされていますので、必要な部分を順番に1つずつ進めてゆけば、問題なく設定できると思います。

Hyper-V マネージャを起動したら、右側の操作ペインより、 サーバーに接続をクリックして、Hyper-V が動作しているサーバーに接続してください。
仮想マシンの一覧が表示されたら、接続は無事完了です。

私の場合、手順通りに設定したはずなのにどうしてもつながらないなぁと思ったら、ファイヤウォールに Windows Live OneCare を使用していたためだということが判明しました。
Windows Live OneCare を使用している場合、いったん Windows Live OneCare のファイヤウォールを無効に設定し、Windows ファイヤウォールを有効にすると、Hyper-V マネージャでサーバーに接続できるようになると思います。(だいたいいつもここで引っかかるので、そろそろ ForeFront Client Security に変えようかな。)

早速、Hyper-VのゲストOSに接続してみてください。サーバーで操作していた時とほぼ同等の機能がリモート環境から利用できますね。
画面の描画については、100BASE のLAN環境では特にストレスを感じませんでした。
多数のゲストOSを使用して、もしストレスを感じるような場合は、ネットワークアダプタを増設して、使用するゲストOSごとに割り当てを行えば良いかなと思います。

さて、これでクライアントOS上から Hyper-V のゲストOSの操作ができるようになりましたので、今まで Virtual PC などでクライアントOS上で使用していたいくつかの開発向け仮想環境をすべて Hyper-V のサーバーへ移行できます。^^
動作検証をいくつか行ってきた上で、16bitOSの動作についてはうまくいかなかったため、いくつかの環境はローカルに残りますが、これで相当のディスクスペースがクライアント機から空くことになりそうです。

さて次のタスクは...
自宅でファイルサーバーとして動作している、Windows Server 2008 x64 Server Core (物理サーバー)を、System Center Virtual Machine Manager (SCVMM) を使って仮想サーバーに移行しようかなと思います。
ファイルサーバーとして使用しているので、データが相当あるため、OSだけ移行してデータを収容しているパーテーションは、RAID構成にしたパススルーにするか、VHDに格納するかは移行の手間や時間、今後のバックアップ体制などを考慮しつつ、しばらく検討してみようと思います。

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SUSE Linux を Hyper-V で使う

投稿者: Tomotoshi Sugishita 2008年9月26日 0:51

調子にのって、がんがん行きますよ~。

今日は、いちおう MS で正式にサポートされている、SUSE Linux をインストール。

Linux ディストリビューションのインストールって、数年前に、Turbo Linux で Web サーバーやら、プロキシサーバーやらを構築してた以来で今更コマンドであれこれやるような根性はなく、でも、最近はXでそのあたりのGUI化もかなり進んでいるんだろうなぁ~なんて、結構期待しながら始めました。

まず、なんといっても、ISO形式のディストリビューションを入手しないとはじまりませんので、Novel のサイトよりダウンロードしましょう。
Hyper-Vがサポートしているのは、SUSE Linux といっても、Enterprise Server 10 です。こちらに関してはライセンスは Novel が発行しており、1年間のサブスクリプションが、349ドルからとなっていますが、1つの物理サーバー上は何台の論理(ゲスト)サーバーがあっても1つのライセンスでOKとのことのようです。
ライセンスポリシーはこちら
とりあえず今回は評価版を使用します。

評価版のISOイメージのダウンロードができたら、早速Hyper-Vマネージャで仮想マシンを作成します。
とりあえずは、評価環境なので、1GBのメモリと20GBほどのHDDを割り当ててみました。
プロセッサーに関しては、以前のエントリーでメモしたように、1つまでなので、こちらはデフォルトのまま1つだけにしておきます。
準備ができたら、仮想マシンにダウンロードしたISOイメージをマウントして、DVDから起動してください。
あとは手順通りすすめていけばいいのですが、詳しい説明は、MSの物江さんがブログで書かれているのでそちらを参考にさせていただくとよいでしょう。
参考: Hyper-V 仮想マシンへの SUSE Linux セットアップ方法
こちらの説明に1点だけ追加ですが、インストール時にインストールオプションを選択するのですが、Hyper-Vで統合環境を構築するという前提なら、
「C/C++ Compiler コンパイラとツール」だけではなく、「Xen Virtual Machine Host Server」も同時にインストールするとよいかと思います。
(Xenは、統合サービスを利用する際には必須となります。)
まあ、忘れても後で追加できますけどね。
予想通り、すっかりGUIに浸かって今さらコマンドなんてたたけないよという私でも、GUIのウィザードを使ってちょいちょいとインストールできました。

インストールが無事完了したら、ホストOS(Windows Server 2008)で、Microsoft Connect にアクセスして、Linux Integration Components for Hyper-V を入手します。
これをインストールすることで、エミュレーションドライバではなく、Hyper-VのVMBusを通したネットワークアクセスが可能になります。
ダウンロードした、Microsoft_Windows_Server_2008_Hyper-V_Linux_Integration_Components_ja-JP.exe はホストOS上でそのまま実行してください。
インストールするフォルダを尋ねられますが、これはファイルの展開先の指定です。
ファイルが展開されると、Linux ICs for Hyper-V.rtf というインストールの説明文書と1つのISOイメージができあがります。
説明書を手順通り進めていけばOKです。(X上から実行するなら、ターミナルを起動して、ファイルのコピー以外にはコマンドを2つ実行する程度)

ここまで完了したら、ネットワーク設定を行って、一度FireFoxを起動してWebサイトを見ることができたら、OKです。

今回まずは、Hyper-Vの統合サービスがサポートされているOSということで、SUSE Linux Enterprise Server 10 SP2 を選択しましたが、統合サービスを使用しないでレガシーネットワークアダプタを使用する(エミュレーションモード)ならば、他のディストリビューションでも動作は可能かと思います。

ってーことで、明日は Ubuntu 8.04 でも挑戦してみようと思います。

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