投稿者: Tomotoshi Sugishita
2010年4月28日 13:56
先日(昨日?)、Office 2010 RTM が MSDN サブスクライバー向けにリリースされた。
私自身は既に Office 2010 Beta 2 がリリースされた時点でインストールを行って使用してきましたので、
それを製品版に移行する必要がでてきましたので、今回はそのあたりのレポを。
といっても結果としては単純な話で、事前に Office 2010 Beta 2 をコントロールパネルよりアンインストールし、
再起動後 Office 2010 製品版のインストールでほとんど問題ないようです。
特に気になる点は Outlook 2010 のデータや設定関係の引き継ぎですが、Beta 2 のアンインストール操作ではデータファイルや設定情報の削除は行われないので、そのまま製品版をインストールすると自動的に必要な設定やデータファイルを読み込んでくれるようです。
まぁ、気になるという方は念のため、Outlook まわりのデータファイルをバックアップしておいても良いかと思います。
データファイルについては、Office 2007 以前は、エクスプローラーなどでは通常非表示となっている場所に保存されていましたが、Office 2010 は、ユーザーのドキュメントフォルダー内に Outlook ファイルというフォルダーが作成され、この中に保存されるようなので、探しやすくて便利ですね。
投稿者: Tomotoshi Sugishita
2010年4月23日 13:00
本日は社内のネットワーク環境の整備のため、各PCのリモートデスクトップのポート番号を変更する必要が出てきたので、メモ書き。
リモートデスクトップのポート番号の変更はレジストリエディターを使用して直接編集する必要がある。
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投稿者: Tomotoshi Sugishita
2010年4月22日 2:58
先月弊社の勝手 ASP.NET コミュニティ「ASP.NET for Biz」をオープンし、ビジネスで使えそうな Web アプリをいろいろと試しているわけですが、本日は ASP.NET で構築されているショッピングカートシステム、「nopCommerce」を試用してみました。
まともな .NET 系のショッピングシステムでしかもオープンソースなんてのは非常に珍しいんじゃないでしょうか?
さて、早速インストール。(詳しくはそのうち ASP.NET for Biz に書きます。)
なんと4ステップでデータベース作成を含めインストールが完了。異常に簡単です。
起動してみましたが、もちろん全部英語ですねぇ。で、ざっくりと日本語ローカライズしてみたのが以下。
(商品情報や商品カテゴリーも少し日本語で設定しなおしてます。)

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投稿者: Tomotoshi Sugishita
2010年4月21日 11:25
ついにリリースされましたね。
以前参加した Ready Day では 20日リリースって言ってたので1日遅れじゃね?って思いましたが、よくよく考えてみるとPSTでは20日なので嘘は言ってないのか・・・。(そういうオチ?)
でで、出社後速攻で MSDN サブスクライバーダウンロードよりダウンロードしてインストール。小一時間~小一時間半ほどでインストールを終え、まぁまぁ私としては一番興味のある、ASP.NET MVC2 アプリケーションをあれこれと…。
以前のバージョンでも MVC はいじっていたのですが、なんか気合いも入らなくて(実はアドインはなえる性質で)、やっと正式にVSに組み込まれてるってことで今は相当気合いも入ってるのでした。
細かい話はまた ASP.NET for Biz に書くので感想だけ。
なかなか素敵だけど、まだこのFrameworkへの知識レベルが低いのでもどかしい・・・。
従来の Web フォームに比べたら、リクエストとレスポンスの形が単純なので、Classic ASP からの移行組には導入しやすいのでは?と想像してましたが、うちの会社のF君とも話してた中では、そもそもは、Classic ASP では、VB Script なのでいいかんじのオブジェクト指向ではないため、平たい階層で力技的なのでは?ってことでましてや基本となるモデルクラスなんてのも存在しないので、単純以降は無理。結局は設計からやり直しなのかという結論。
うちは、Classic ASP なシステムは無いので、まぁよしなんですけどねw
とりあえずは、単純な問い合わせフォームを実行する MVC アプリケーションサンプルを作成して近々社内で勉強会をやる予定です。
投稿者: Tomotoshi Sugishita
2010年4月14日 19:13
ここ最近、社内で Twitter API などなどいじってるわけですが、1つはまりまして・・・。
プロフィールの取得に関して通常は http://twitter.com/users/show/○○.xml といった感じで行うわけで、JSON形式で取得したい場合は同様に http://twitter.com/users/show/○○.json とすることで行えます。
それはそれで問題なくデータの取得が行えたのですが、この結果に関して1点問題あり。
Twitter 上でプロフィールの更新を行う際、画像のみ入れ替えた場合はその後 API を通して取得した画像の URL がすぐに反映されないという問題。(実際には更新にラグがあるのか更新されないかまでは検証していません。)
ちなみに、画像を入れ替える際に同時にプロフィール項目の修正が伴う場合は、画像 URL も即座に新しいものが返されます。
画像に関しては Twitter の場合、twimg.com というドメインで管理されているため、更新処理によってキャッシュされるタイミングが違うのか、そのあたりの仕様はさだかではありませんが、いずれにせよこのままでは正確な値は取得できないため、エンドユーザーに提供するシステムへの組み込みとしては、JSON による実装は現状NGということになりますねぇ・・・。
まー試行錯誤の結果、XML形式で取得した場合は正しい内容が返されるようなので、JSON形式での取得はあきらめて、XMLを自前でParseして組み立てることにします。(ヤレヤレ)
このあたり、詳しい情報をご存じの方がいらっしゃったら、ご連絡くださいな。