Jなサイト

投稿者: Tomotoshi Sugishita 2010年6月8日 15:40

前職でお世話になっていた、football-age.com
今回、ご縁があってサイトのメンテナンスも含め当社のホスティング環境で運用させていただくことになりました。

football-age.com は、Jリーグ(J1/J2)、JFL、海外リーグに所属する5名の選手個人のブログを中心としたサイトです。

5サイトとも、DotNetNuke で構築されています。

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DotNetNuke | My Life | Work

DotNetNuke Design Challenge Winners

投稿者: Tomotoshi Sugishita 2010年3月31日 10:47

先日から DotNetNuke 公式サイトで行われていた、スキンデザインコンテストの結果が発表されたようです。

 

受賞作品以外にもすべてのエントリー作品(スキン)のダウンロードが可能です。
デモサイトをいくつか見ましたが、数年前のコンテストと違い、DotNetNuke 自体が対応している機能も相当増えているため、それに伴ってスキンのバリエーションも多種多様だなぁといった感じがしました。

是非ダウンロードして試してみてください。

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DotNetNuke

DotNetNuke 5.2.0 日本語言語パックの公開開始

投稿者: Tomotoshi Sugishita 2009年12月28日 14:35

今年1年、本業にかなり追われてたので、コミュニティでの活動が少なめでしたが、ようやく時間的な余裕もでき、活動を再開します。

手始めに、DotNetNuke 5.2.0 の日本語言語パックを作成し、日本 DotNetNuke ユーザー会のサイトに公開しました。

DotNetNuke の最新バージョンは、5.2.1 ですが、5.2.0 の言語パックでもほぼ全体の日本語化は可能ですので、最新版の公開まではこちらをご利用ください。

最新版を含め、完全な日本語環境対応や、Windows Server 2008 R2 でのデプロイに関するトピックも年明けに公開予定ですので、お楽しみに。

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DotNetNuke

DotNetNuke 5.1.1 がリリースされています

投稿者: Tomotoshi Sugishita 2009年8月2日 2:36

6月末に、5.1.0 が 5.x 系の Stable リリースとして公開されておりましたが、7月末に 5.1.1 のリリースが開始されたようです。

こちらも ステータスとしては、Stable のようなので、そろそろ 5.x 系対応の日本語バージョンのリリースを行ってもよい時期に来たのかなといったところです。

先にリソースファイルの作成を進めておりますが、4.x からのメジャーバージョンアップということで、全体的なアーキテクチャなどかなり構成が変わっておりますので、リソースはすべて再作成を行っております。

なので、若干時間がかかっておりますが、来週中を目途にまずはリソースファイルのリリースをサイトで行おうと思っています。

まぁ、いろいろな方から、Ver5.xの日本語版は?と切望されている状況はわかってはいるんですが、なかなか時間もとれずに放置していてすみません。

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DotNetNuke

DotNetNuke でスキンを国際化

投稿者: Tomotoshi Sugishita 2008年10月24日 5:15

DotNetNuke 4.9.0 より追加になった新しいスキンオブジェクトを使用することで、スキンの国際化に対応できるようになったので、ご紹介。

Text スキンオブジェクトがそれにあたり、HTML で記述する際は、[TEXT]というトークンを使用します。
マニフェストとなる skin.xml には以下のような形で、[TEXT] トークンに対するマニフェストを指定してください。


<Object>

  <Token>[TEXT]</Token>

  <Settings>

    <Setting>

      <Name>CssClass</Name>

      <Value>任意のクラス名</Value>

    </Setting>

    <Setting>

      <Name>Text</Name>

      <Value>表示する文字列</Value>

    </Setting>

    <Setting>

      <Name>ResourceKey</Name>

      <Value>リソースファイル内のエントリー名</Value>

    </Setting>

  </Settings>

<Object>

上記を指定した上で、実際のローカライズに使用する、リソースファイルをスキンのインストールフォルダ配下のにApp_LocalResourcesフォルダに作成します。
作成については、Visual Studio を使用するのが一番手っとり早いと思います。
エントリー名については、上記マニフェストで指定したResourceKeyの値に、.Textを付加した名前で保存します。
リソースファイル名については、スキンファイルと同名のファイルに設定してください。
スキンファイル名が、index.html(index.ascx)になる場合は、index.ascx.resx になります。
日本語のリソースを作成する場合は、ロケール名をファイル名に追加します。上記の場合なら、index.ascx.ja-JP.resx。

残念ながら、現行バージョンのDNNの言語エディタでは、スキンのリソースの編集はできないため、Visual Studio やエディタで編集します。
同様にアップロードの方法も提供されていませんので、スキンといっしょにアップロードする必要があります。

詳しいところは、次回の大阪、東京の DNNJP Offsite Meeting で説明したいと思いますので、興味のある方はご参加ください。

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DotNetNuke

杉下 朋年

Tomotoshi Sugishita
Tomotoshi Sugishita
< D&UNITE 株式会社 >

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