投稿者: Tomotoshi Sugishita
2010年5月25日 2:47
さっそく会社のサイトのTOPページのバナーを張り替えましたが、長い間温めてきた、iPhone サイト向け CMS がようやく完成に近づきました。
名前は、「iForte.NET」。iPhone+Portal+.NET をまぜまぜして名付けました(笑)。
もちろん、.NET と名がつくのは、ASP.NET で構築しているからですね。
さて、まだリリース前で製品ページも制作中なのですが、内容を少し。
まずはデータの保存先ですが、すべてXMLを使っています。(データアクセスレイヤーは抽象化されているので、SQL Server 等のデータベースシステムを使用することも可能です。)
なので、設置は簡単。IIS7以降のサーバーであれば、インストールはファイルのコピーだけで済んでしまいます。
次にデザイン面。
iPhone 向けということで、iPhone の基本的なページ UI はユーザーコントロールとして標準装備しています。
サイトのデザインは、ASP.NET のマスターページを採用していますので、着せ替えもラクラク。
さらに開発面。
このあたりは、DotNetNuke の開発で培ったノウハウを注ぎ込んで、ページクラス、コントロールクラスなど API として定義してありますので、プラグインの開発もスムーズにできるようになっています。
弊社としても今後、メンバーシップ機能やSNS、BLOG、BBSなどのモジュールをどんどん投入し、iPhone ユーザー向けのさまざまな活用サイトの構築をバックアップできるツールを目指していこうとおもっています。
(もちろん、iPad や Android も視野に入ってます。)
さて、これらの提供方法なんですが、
現在はもろもろのドキュメントの整備もできていない状態なので、当面はライセンス販売は行わずに、受託制作と ASP として提供させていただこうかなと思ってます。
また、現在は .NET 版ですが、ご要望があれば PHP 版も開発しようと思っています。
6月リリースということになっていますが、もし興味がある方がいらっしゃったら、こちらにご連絡ください。
投稿者: Tomotoshi Sugishita
2010年1月8日 15:57
OSS な SNS では広く使われている、OpenPNE をインストールしてみました。
入手元
http://www.openpne.jp/pne-downloads/
※今回は、最新安定版の OpenPNE 3.2 を使用。
インストール手順
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ファイルのダウンロードと展開。
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IIS の仮想ディレクトリの設定。
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WordPress 向けデータベースの作成と初期設定
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仮想ルートの config.php.sample を config.php にリネーム。
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config.php の編集。
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Web ブラウザより、インストール URL にアクセス。
[サイトURL]/public_html/?m=setup
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OpenPNE セットアップが表示されるので、SNS名、PCメールアドレス、パスワード、管理用アカウント名、管理用パスワードを入力し、「セットアップ実行」ボタンをクリック。
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[サイトURL]/public_html/ にアクセスすると、一般ログインページ、
[サイトURL]/public_html/?m=admin&a=page_login にアクセスすると、管理ページへのログインができる。
投稿者: Tomotoshi Sugishita
2010年1月8日 15:36
入手元
http://ja.wordpress.org/
インストール手順
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ファイルのダウンロードと展開。
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IIS の仮想ディレクトリの設定。
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MySQL に WordPress 向けのデータベースを作成し、データベースユーザーに権限を設定。
キャラクターセットは、utf8。
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wp-config-sample.php ファイルを wp-config.php にリネーム。
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wp-config.php の編集。
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define('DB_NAME', '作成したデータベース名');
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define('DB_USER', 'MySQL のユーザー名');
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define('DB_PASSWORD', 'MySQL のパスワード');
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define('DB_HOST', 'MySQLのサーバー名(webサーバーと同一の場合は、localhost)');
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照合順序の指定が必要であれば、DB_COLLATE も編集
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Web ブラウザーで、WordPress のインストーラ URL にアクセス。
[サイトURL]/wp-admin/install.php
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ブログタイトルとメールアドレスを入力してインストールボタンを押す。
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「成功しました!」のメッセージとともに、管理者のユーザー名とパスワードが表示されるので、メモ。
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[サイトURL]/wp-login.php にアクセスし、メモした admin アカウントでログインし、とりあえずパスワードを変更しておきましょう。
投稿者: Tomotoshi Sugishita
2010年1月7日 21:19
2本目は、BB 系のメジャーどころ、phpBB 。
入手元
phpBB 本体: http://www.phpbb.com/
言語ファイル: http://www.phpbb.com/languages/
事前準備
インストール手順
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phpBB 本体をダウンロードし、展開。
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言語ファイルをダウンロードし、ZIP ファイル内の ja ディレクトリをディレクトリごと、phpBB 本体を展開したディレクトリの language ディレクトリに展開。
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IIS の仮想ディレクトリの設定。
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Web ブラウザより、サイト URL にアクセス。
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以降、インストールウィザードが実行されるので、ステップバイステップで必要な項目(データベース設定など)を入力して進めてゆくとインストール完了。
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インストールが完了したら、 install ディレクトリを削除しないと本機能が利用できないので、削除。
※インストール後は、config.php が作成されるので、データベース設定を変更する場合は、このファイルを編集。
設定次第では、DBMS は、 SQL Server でも利用可能らしいのだけど、はまりそうなので後回しにしますw
投稿者: Tomotoshi Sugishita
2010年1月6日 20:03
まずは、PHP アプリケーションのインストール1本目、pukiwiki から。
なぜ、pukiwiki を選択したかというと、データベースが必要ないので、インストールが簡単そうだったから・・・。
入手元
http://pukiwiki.sourceforge.jp
現行の最新安定版である、1.4.7 の UTF-8 版の ZIP パッケージを導入します。
インストール手順
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ファイルのダウンロードと展開
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展開した、フォルダに対し、IIS の匿名アカウントに書き込み権限を与えます。
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IIS の仮想ディレクトリの設定
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仮想ディレクトリのルートにある、pukiwiki.ini.php の編集
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$page_title = 'wiki サイトのタイトルを入力';
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$modifierlink = 'サイトの URL を入力';
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$adminpass = '管理者のパスワードを入力';
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Web ブラウザより、サイト URL にアクセス。