投稿者: Tomotoshi Sugishita
2010年5月28日 15:00
うちは、UIを重んじたシステム・サイト作りに重きを置いてます。
なので、新しいデバイスには常に注目し、その操作性やビジネスへの可能性とかを勉強ということで、社員全員分のiPadを購入。
(予約開始日に即効で予約したので、発売日の今日に予定通り届きました。)
では、早速スタートアップレビューw

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タグ: iPad, iPhone
PC
投稿者: Tomotoshi Sugishita
2008年11月18日 22:52
なんだかんだで毎年キーボードとマウスは新調しているのですが、ここ1年は欲しいと思えるようなキーボードが無くて、約1年半ぶりに入力デバイスを入れ替えました。
下の写真が今回試してみた、Wireless Laser Desktop 6000 V3。
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タグ: キーボード, マウス
PC
投稿者: Tomotoshi Sugishita
2008年11月5日 12:20
今日は朝一から、
こんな感じで、やる気なしモードです。
最悪、(良い機会なのでw)PC をクリーンインストールでもいいやなんて思いながら、Windows Vista の DVD で起動して、手順通り「コンピュータの修復」をクリック。
とりあえず、無事に起動しました。
ついでに、CrystalDiskInfo で S.M.A.R.T. 情報も確認してみましたが、特に問題なし。
昨夜からやたらと Safari が強制終了するなぁと思っていたのと、また最近PCのパフォーマンスが落ちてきたってもあるので、年末に向けて、またCPUとマザーを換装しようと思います。
投稿者: Tomotoshi Sugishita
2008年10月23日 1:04
もうかなり前からうちの X61 は メモリを4GBふるふるで Vista Untimate x64 で使ってるんですが、出張とか打ち合わせの時にちょっとメモを取るか、開発環境のサブとして使ってない状況です。
本来サブノートなので、役割としてはそれで正しいのですが、x64 の Vista で使っていてもここ半年は何の不便さや障害もなかったというか、ビジネス用途1本なのでエンターテイメント系の機能は一切使わないので、いっそのこと Windows Server 2008 x64 にしてしまおうかと思ってます。
Windows Server 2008 にしても、Aero なんかも使えるので、デスクトップとしても十分いけるわけで、ん?いっそのこと、うちの Vista 機全部 Windows Server 2008 にしてしまうかみたいな気分です。
X61を Windows Server 2008 にすることによる メリット としては Hyper-V が使えること。
既にうちの仮想環境はWindows 9x や16bit OS を除いてすべて Hyper-V で展開しているので、出先に同じ環境を持ち歩くことができます。
自宅のサーバー上で準備を行って、ノートに環境をエクスポートして客先でデモみたいな芸当ができるんですね。(わざわざデモ環境をはり直さなくてよい。)
私の場合は、セミナーなどのセッションでもこの手法が使える。もちろん VirtualPC よりも仮想環境が快適になるというのも良いです。
そんな感じで今少し悩んでます。
そういや、部屋のどこかに使っていないノート用の 100GB SATA ハードディスク(7200rpm)が転がっていたような・・・。
明日には「やっちまいました」って報告してるかもw
投稿者: Tomotoshi Sugishita
2008年9月25日 11:13
一昨日、P5GC-MX/1333 でのサーバー構築をあきらめたので、福井市内で打ち合わせの帰りに某ショップへ。
ショップのF氏、「あ、もうこんな時間か。お客さんいないじゃん。暇だから何か買っていって。安くするから。」
などと言い、マザーボードやCPUのうんちくを聞きながら、ASUS の P5Q をみると、うーん、なるほどね。
今まで、マザーボードというと、1万円以下(実売価格)のものしか買ったことなかったけど、このクラスのマザーはさすがによくできてます。
といっても、P5Q は P5Q シリーズではエントリーモデルなのね。
F氏が約束した通りw、秋葉のショップや通販並みの価格にしてくれるということで、即決できめました。
手持ちが1万円しかなかったので、不足分をカード払いに。
先日CPUコアが最新になりましたが、これでチップセットも最新になりました。これで負けたら潔く諦めます(笑)。
自宅に戻って、即効で夕食と入浴を済ませ、自室で作業開始。
P5GC-MX/1333 を取り外し、P5Q に換装。
Express5800/110Gd は 標準では Micro-ATX のマザーボードを実装していますが、ケース自体は ATX 仕様なので、P5Q は問題なく取り付けることができます。
早速電源ユニットから電源ケーブルを接続しようと思ったら、問題発生!
な、なんと!ケーブルが短くてマザーボードの電源コネクタに届きません。これはメーカー製PCなどにはよくあることで、ケーブルの長さなども含めすべてコスト計上されているため、純正品で組み立てていく上で必要な長さに調整されているわけですね。
P5GC-MX/1333 では問題なく届いたんですが、これは計算外でした。
急きょ、どうでもよい PC についていた SCYTHE 製の400W電源を取り外し、入れ替えることに。(今度は電源ケーブルが長すぎだったり・・・)
次にもろもろケーブル関係を取り付ける。
(サーバー機という性格上、常時起動しておくことを考えると、結果的に電源が静音モデルになったことはプラスかな)
ExpressのフロントUSBはジャンパーのコネクタがP5Qのそれとは逆になっているので、ピンを外して差し替えるか、マザーボード付属のQ-Connectorを間にいれると解決します。
ファンコネクターは、P5Qの場合、CPU-FAN以外にCHA-FAN1とCHA-FAN2、PWR-FANがあります。FANコントロールはCPU-FANとCHA-FAN1、CHA-FAN2の制御が可能なので、背面の2つあるうちの1つをPWR-FANに接続して、もう一方をCHA-FAN2へ。フロントの吸気FANをCHA-FAN1へ。
先日、ファンコンを買ったけど、もう必要ないのでは?と思いつつ、つながないと負けた気がするので、ファンコン経由でファンを接続。
メモリはスロットが増えたので、あまっていたDDR2-800 の1GBメモリを2枚追加して、とりあえずは6GBのデュアルチャネルに。
そして完成したのが、以下です。Express5800/110Gd購入当時の純正パーツは今となってはDVDドライブとブートパーテーション用の80GBのハードディスク位です。
でも、外見は普通のExpress5800。なんてかっこいいんでしょう。「羊の皮をかぶった"山羊"」くらいにはなっていると思いますw。
あ、そうそう。P45チップセットは、オンボードグラフィックが無いので、手持ちのGeForce7300GSを取り付けました。
サーバー用途なので、グラフィックボードは画面が表示されればOKということで、この程度のグラフィックボードでも十分だと思います。
すべて接続し終えたので、早速電源投入。このとき、既に0時を回っていました・・・。
「おお~!」
BIOS の Advanced 設定に Intel Virtualization Tech という項目を発見。これがほしかったんだよ~。
一通り BIOS の項目を確認、設定したのち、Windows Server 2008 x64 Enterprise をインストール。
チップセットドライバーとLANボード、グラフィックボードのドライバを別途インストールして、終了。
次に、Hyper-V の日本語版 RTM の KB950050 のインストールと、Windows Update で最新の修正モジュールを適用。
サーバーマネージャの役割の追加より、Hyper-V を追加して再起動を2回ほど繰り返し、ようやく Hyper-V の動作環境ができあがりました。(ワーイワーイ)
今回は問題なくハイパーバイザーも起動できているようです。BIOSがちと古いので、新しいものにアップデートしたいところですが、先日これで負けたところなので、イベントが終了するまではこのまま運用しようと思います。
来月以降は、このサーバーの CPU を Core2Quad に交換して、現在使用している Core2Duo E8400 をメイン機のデスクトップに落としていこうと思います。
実はメイン機のマザーも P5GC-MX/1333 なのでハードウェア仮想化に対応できないため、グラフィックボードを2枚さしてクアッドモニターを実現する前提で、P5Q PRO を検討しようかなぁ。