投稿者: Tomotoshi Sugishita
2011年4月29日 20:30
前回に引き続き、スレートPC最適化計画アプリの第2弾です。
名付けて、Windowsタッチ端末向けブラウザー、「Touch Browser」。
まんまです。うーセンスなしだな。。。と思いつつ、コード書くのに精いっぱいで名前を考える余裕もなかったのが正直なところでした。
そのうち考えます。
やはり私自身、いちばん使用頻度が高いのがWebブラウザー。これの操作がダメダメだとその端末を使うことがストレスとなり、挙句使わなくなってしまうので、今までの経験を元によさげなUIをと意識して作ってみました。
こだわりポイントは、フルスクリーンアプリであること。
タイトルバーとか指でドラッグとか面倒だし、ウィンドウだといろんな面で不便です。
あとは、ツールバーなど上部に配置されてしまうとページが手で隠れてしまうので、操作パネルはすべて下に配置。
これで作業視野を確保しつつタッチパネルで操作を行えます。これはこの手の端末の基本UIってもんでしょ。
あと、なるべく表示領域を広くしたいので、操作パネルのアイコンは必要最小限にしてあります。
さて、以下がスクリーンショットです。

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投稿者: Tomotoshi Sugishita
2010年11月24日 20:36
うちの会社のサイトの地図表示では、Google マップ を使用しておりますが、せっかく MS系テクノロジ開発を生業としているので、たまには Bing Maps も使用してみようということで調べ始めたところ、Silverlightがどうだとか、Ajax Control だとか、Maps Appがなんだかんだと、小難しくてめんどくさいネタばかりでフツーな情報がほぼ皆無。
Google マップとか Yahoo! マップとかみたいにJSでフツーに地図表示してフツーにピンを立てたいだけなのにさ。
こんな情報ばかりに埋もれちゃっては、だれも使わないよー。Silverlight版をみんな使いたいわけじゃないでしょ。(個人的におもしろいのはおもしろいんだけどさ)
ということで、サンプル。(エラー処理とか一切入れてませんので、あしからず)
(前、省略)
<head>
<script type="text/javascript" src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.4.4/jquery.min.js"></script>
<script type="text/javascript" charset="UTF-8" src="http://ecn.dev.virtualearth.net/mapcontrol/mapcontrol.ashx?v=6.3"></script>
<script type="text/javascript"><!--
$(function() {
var location = new VELatLong(36.053321, 136.515609); //地図の座標
var map = new VEMap("myMap");
map.SetCredentials("http://www.bingmapsportal.com/ でBing Maps Key を取得");
map.LoadMap();
map.SetCenterAndZoom(location, 14); //指定座標へのセンタリングとズームの指定
var shape = new VEShape(VEShapeType.Pushpin, location); // ピンを指定座標に設定
map.AddShape(shape); // ピンを立てる
});
//-->
</script>
</head>
<body>
<div id="myMap" style="position:relative; width:550px; height:500px;"></div>
</body>
</html>
こんなもんですよ。表示例はこちら
MSDNライブラリのMaps Key による認証チェックを行うなら、mapオブジェクトのAttachEventメソッドで oncredentialerror にイベントハンドラを割り当てれば良いです。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ee692182.aspx
今現状は、Bing Maps Key を使ってSetCredentialsをしなくても使用できましたが、うーむ・・・。
投稿者: Tomotoshi Sugishita
2010年6月18日 17:47
ようやく flat ホームページが完成しました。

人は子供から大人まで様々な発想を持っています。そういう意味では「すべての人はクリエイター」であるということから、さまざまな仲間(クルー)と平等(flat)な立場で交流を深める学びあうことで、新たな発想や価値観を見出す。これが flat のコンセプトです。
すでに flat は福井市呉服町の古ビルをワークショップとしたり、WEB-TVやフリーペーパーを通した情報発信、先日は地産地消カフェ「フラットキッチン」をオープンするなど、精力的なコミュニティ活動を行っておられます。
弊社としても flat の活動を IT をもってサポートできたらと思っております。
といいながら、ある意味私たちもここでいろいろな実験をさせていただきながら学ばせていただいているのかもしれませんね。
ちなみに、今週末は FLAT KITCHEN のオープニングイベントです。福井の方はぜひぜひ。
今回の flat サイトの制作にあたり、大変お世話になった Hudgeさんのブログはこちら
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Web | Work
投稿者: Tomotoshi Sugishita
2010年4月22日 2:58
先月弊社の勝手 ASP.NET コミュニティ「ASP.NET for Biz」をオープンし、ビジネスで使えそうな Web アプリをいろいろと試しているわけですが、本日は ASP.NET で構築されているショッピングカートシステム、「nopCommerce」を試用してみました。
まともな .NET 系のショッピングシステムでしかもオープンソースなんてのは非常に珍しいんじゃないでしょうか?
さて、早速インストール。(詳しくはそのうち ASP.NET for Biz に書きます。)
なんと4ステップでデータベース作成を含めインストールが完了。異常に簡単です。
起動してみましたが、もちろん全部英語ですねぇ。で、ざっくりと日本語ローカライズしてみたのが以下。
(商品情報や商品カテゴリーも少し日本語で設定しなおしてます。)

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投稿者: Tomotoshi Sugishita
2010年4月14日 19:13
ここ最近、社内で Twitter API などなどいじってるわけですが、1つはまりまして・・・。
プロフィールの取得に関して通常は http://twitter.com/users/show/○○.xml といった感じで行うわけで、JSON形式で取得したい場合は同様に http://twitter.com/users/show/○○.json とすることで行えます。
それはそれで問題なくデータの取得が行えたのですが、この結果に関して1点問題あり。
Twitter 上でプロフィールの更新を行う際、画像のみ入れ替えた場合はその後 API を通して取得した画像の URL がすぐに反映されないという問題。(実際には更新にラグがあるのか更新されないかまでは検証していません。)
ちなみに、画像を入れ替える際に同時にプロフィール項目の修正が伴う場合は、画像 URL も即座に新しいものが返されます。
画像に関しては Twitter の場合、twimg.com というドメインで管理されているため、更新処理によってキャッシュされるタイミングが違うのか、そのあたりの仕様はさだかではありませんが、いずれにせよこのままでは正確な値は取得できないため、エンドユーザーに提供するシステムへの組み込みとしては、JSON による実装は現状NGということになりますねぇ・・・。
まー試行錯誤の結果、XML形式で取得した場合は正しい内容が返されるようなので、JSON形式での取得はあきらめて、XMLを自前でParseして組み立てることにします。(ヤレヤレ)
このあたり、詳しい情報をご存じの方がいらっしゃったら、ご連絡くださいな。