投稿者: Tomotoshi Sugishita
2008年10月22日 18:50
とある Windows Server 2008 32 bit の Virtual PC イメージを Hyper-V で使用しようと思って、新規仮想マシンを作成し、VHDをマウントしたところ、Hyper-V 統合サービスをインストールしても、VM Bus が有効にならない罠に遭遇しました。
もちろん、旧 Virtual Machine Add-in をアンインストールしてもダメです。
いろいろ悩んだ挙句、某Mさんの情報から、ブート時の詳細オプションで”HALの検出”を有効化することで解決しました。
"HALの検出"については、msconfig.exe を起動し、ブートタブの詳細オプションで、HALの検出にチェックをつけることで有効になります。
事前に、Hyper-V統合サービスをインストールしておき、システム構成にてHALの検出の有効化後、仮想マシンを再起動します。
再起動後、Hyper-V 統合サービス関連のドライバがプラグアンドプレイで認識されます。
この後、もう一度再起動したら、準備完了です。
仮想イメージが、英語版なので、日本語言語パックを入れて、OSの日本語化もやっていました。そのあと Windows Update とかもろもろで、結局1時間以上かかったぞ。
さてさて・・・(謎)。