MVPSummit2009:San Francisco

投稿者: Tomotoshi Sugishita 2009年3月5日 0:00

昨日でサミットは終わりましたが、我々の旅はまだまだ続きます。
本日は、またサンフランシスコに戻ります。いわくつきのアラスカ空港の国内便でw

SEATACについてチェックインを済ませ、荷物を預けようとしたところ、荷物が50ポンドを超過しているらしく、超過料金がかかるとのこと。
超過料金を聞いたところ、$50って…。
つか、50ポンドって何キロ?いったい何キロ減らしたら許容量になるのかと聞こうと思っても聞けず。プチパニックになっていたところ、とりあえず同行している方たちに助けていただき、アウトレットで購入したリーバイスのジーンズ2本とStanにもらったDNN5の本を取り出して秤に乗せたところ、やっとOKが出ました。
カウンターのおばちゃん、「あなた、$50節約したわね」だってさ。確かにジーンズ2本と本1冊のせいで$50はもったいない。よかったよかった。

手荷物検査場も難なく通過して、早速お決まりのIvar'sのクラムチャウダーのBread Bowlを。 朝飯だー。
店員が何と言っていたのかは理解不能だったんですが、なぜか袋入りのものを渡されて、中を確認すると以下のような自作キットが入っていました。

これの完成形がこちら。

昨年は容器のパンもほとんど食べられたんですが、今年はバカ食いしていないため、胃袋が広がっていないのか、中身のチャウダーだけでおなかいっぱい。

さて、SFO行きの国内便ですが、大した遅れもなく無事SFOについたのですが、なななんと、預けたスーツケースがかなりのダメージを受けて破損してるじゃないですか!
一部手荷物に移動したとはいえ、やはりまだまだ重かったせいもあって、どこか突起のあるところに落下したんだろうなぁ。
前回シアトルに向かう時にゲートからアラスカ航空の荷物の積み込み見てたけど、本当にコンベアに向かって荷物放り投げてたもんね。
バゲージクレームのカウンターに行って確認してもらい、数日後に日本に帰るということを伝えると、新しいスーツケースを用意してくれて、「このケースが同じ位の大きさだからこれに詰め替えて」。
その場でせっせと中身を詰め替えてやっとSFOを後にするが、このスーツケース、使いにくいというか、運びづらい・・・。
まーなんとかならないわけではないので、がまんしてサンフランシスコ市内をホテルに向かって歩いてたわけですが、うううう・・・。上り坂ばっかりだー。
たぶん、BARTの最寄駅からホテルまで約20分ほど上り坂をスーツケースを引きずって歩いたんじゃないでしょうか。

ホテルについたらもうヘロヘロ。サンフランシスコのホテルは各自一人部屋を予約していたので、心おきなくのんびりできる。

今晩は、MVPのM氏とM氏の馴染みの日本食屋で合流しようということになっているので、時間まで部屋でのんびりしたあと、徒歩で最寄駅まで移動(今度は下り坂)し、BARTとCALTRAINを乗り継いでBurlingameにある某日本食屋へ。

途中のSan Francisco City Hall。

CALTRAIN

日本食屋で出てきた料理たち。アメリカにいることを完全に錯覚させるものばかり。




この日本食屋さんは最高でした。料理まじうまい。しかも日本でもレアな日本酒がいくつも出てきたり。
マスターもめっちゃいい人で、機会があれば是非もう一度来たい店ですね。できれば超レアな日本酒を手土産に。

締めは、赤だし汁でほっと一息入れて、ホテルまでタクシーで帰る。

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