本日も、サンフランシスコは快晴です。
実は今回の旅で雨の多いシアトル以外の土地で雨に降られたことはありませんでした。
サンフランシスコでは、ちょうど私たちがシアトルにいる期間中に雨が降っていたようですが、私たちがサンフランシスコに戻ったとたんまた天気が回復したようです。
どうやら4人のうち誰かが強烈な晴れ男なのかもしれないw
さてさて、今日も健康的に6時半に起床。
ホテルに近いスーパーが朝7時にオープンするということで、朝食を買いに出たんですが、残念ながら7時にオープンするのはスーパー1階のカフェのみだったというオチだったので、仕方なくスターバックスでサンドイッチでも買いに行くことに。
本当はそのカフェで何か買ってもよかったんでしょうが、はずれるのがいやだったので、間違いないあたりで。
朝食を終え、久しぶりに風呂に熱めのお湯をためてここ数日の疲れを癒してみました。
こんなところで変に贅沢感を味わってしまった。
本日はレンタカーを調達して、シリコンバレー方面まで足を延ばし、インテル本社にあるインテル博物館、コンピュータ歴史博物館を見に行きます。
今回もレンタカーはHearts。O氏がゴールドメンバーになっているので、優先受付あり、サイン一つで即座に受付が終了します。
初めてHyundaiの車に乗った。サンフランシスコなので、サンルーフオープンでとりあえず海へ。
CLIFF HOUSEという建物のあるビューポイントまで行ってきました。
明らかに日本の海とは違うパノラマ感。空も海も最高。
ふと海岸線をみると、犬、犬、犬。ここはわんわんワールドかとのごとく、飼い主らしき人たちがそこらかしこで飼い犬を散歩させていました。
まぁ、これもなんとなく絵になる風景だなぁなんて。
海でリフレッシュして目も覚め、そろそろおなかもすいてきたので、昼食をとりに飲茶屋さんへ。
このお店は、注文しなくても、店員さんができたものを随時テーブルまで持ってきて、食べたかったら置いて行ってもらい、いらなかったらノーサンキューという注文スタイルです。
「何で食べないんだ?」なんて押しが強い店員さんもいるので、計画的にいかないと、テーブルがいっぱいになって食べきれなくなるので、注意です。
食べたものはざっとこんな感じ。


お昼だし、アルコール抜きで中国茶のみで飲茶を堪能してきました。うまかった!
おなかも満たされたので、早速コンピュータ歴史博物館へ。
こちらは、ボランティアで運営されている施設であるため、開館時間限られているとのことなので、時間をうまく合わせて訪問することに。

まずはロビーで、イギリスの科学者、チャールズ・バベイジが19世紀に考えたという差分計算機の復元版に出迎えられる。
2時頃にこの計算機を実際に動かすデモンストレーションをやってくれるとのことなので、それまで館内をガイドしていただくことに。
コンピュータの歴史ということで、そろばんなども含めた計算機のはじまりから、パンチカード、タイプライター、プリンター、初期の家庭用ゲーム機などが展示してある。
その他、手作り感ばりばりのコアメモリシステムやハードディスクシステムなどなどは今日のコンピュータの基礎となるしくみを垣間見ることができる。人間ってすげー。
ここではメモリカードがいっぱいになるほどたくさんの写真を撮ったのだけど、全部掲載できないので一部だけ。
下はGoogleのファーストプロダクションサーバー。
Apple-1
Windows 1.0 のパッケージ
次にフリーウェイを飛ばして、インテルに向かう。
インテル本社についたらパーキングに車を駐車して、すぐ近くのビルディングの1階にIntel Museumがある。
入口に入ると、突然日本語で話しかけてくる受付のお姉さんが登場。
あまりにも流暢な日本語で「なにかわからないことがあったら聞いてください」などと言われながら館内を見学。
中は近代(近未来?)的なつくりになっており、8088を搭載したIBMのPCから最新のCPUまで、CPU製造のクリーンルームや過去のCM映像(インテルはいってるのやつ)の閲覧施設、その他もろもろが展示されてありますが、それほど大きな施設ではないので、ゆっくり見てまわっても20分程度で全部見終わってしまいました。
歴代Intel insideのロゴラベル。なつかしい。
見学が終わると、受付カウンターわきにカンパニーショップがあるのでそちらでインテルロゴが入ったお土産を買うことができる。
少しお土産になりそうな物を物色してホテルに戻ることに。
夜は外食も面倒なので、部屋で酒盛りに決定!
ホテル近くのスーパーで今回何箱目になるであろうビールとターキーの丸焼き、パックの寿司などを購入。
サンフランシスコで過ごすのもあと明日1日、明日は町を堪能するぞ!