投稿者: Tomotoshi Sugishita
2009年5月8日 17:02
マイクロソフトのスキルチャージプログラム第3段に参加し、HP製サーバーと Windows Web Server 2008 を提供していただいたので、これから自宅 WEB サーバーの構築までの過程を書いていこうと思う。
まずは、輸送物の開梱。^^;
HP の ProLiant ML110 G5 と、Windows Web Server 2008 のパッケージ、「ひと目でわかるIIS」書籍、そして意図がよくわからんが、「PHP on IIS」のステッカー。
ん?ASP.NET じゃなくて、PHPを動作させろと?まぁ・・・、FastCGIでPHPについては、まじめに評価したことがないので、こちらも試してみるかなと。
えーと、さてさて。ん?「Intel Inside Celeron D」のステッカーが・・・。
ML115 G5 は、Celeron 420 じゃなかったっけなぁ・・・。
ってことで、電源投入してみたところ、BIOSでの認識は、確かに 440ということで、 これ以上つまらんツッコミはしないでおくことにしますw
で、えーと。インストールする前にメモリの増設も必要なので、とりあえず箱を開けてみますか。
今回は、標準で DDR2-800 1GB/ECC のメモリが1枚搭載されていました。 Windows Web Server 2008 のシステム要件としては、最低512MBのメモリということで、とりあえずは最低要件は満たしているものの、動作させる予定の Web アプリケーションが、SQL Server 2008 Express なども必要なことを考えると、推奨要件の2GBのメモリは搭載したいところなので、以前 DELL の PowerEdge を入手したときに差し替えて残しておいた、DDR2-800 1GB/ECC メモリをもう1枚搭載して 2GB にしてみました。
先の画像のように、BIOS上でも認識できているので、問題なく使えるはずかと。
では、ここから早速インストール。
といっても、この手のメーカー製サーバーは、メーカーが提供するスタートアップメディアで立ち上げて最初に必要な情報だけ入力しておけば、それ以降は無人でごにょごにょやってくれるので、今回もそれを利用してすすめることに。(つか、メーカー製はディスクドライバなどの関係もあるので、メディアがついている場合は、絶対に使うべきです)
起動画面~♪
OSメディアの言語選択~♪
これで日本語を選択しても、これ以降の画面が日本語化されるわけではなかったり。
使用許諾~♪
機能選択~♪ Deploy Serverをクリック!
あとは面倒なのと、サーバーのインストールについては本意ではない気がするので、サムネイルで。
画面は終始英語ですが、適当にCONTINUEして進めてください。途中で、OSのインストール情報(ライセンスキーなど)を入力するところがありますので、こちらはしっかりと入力しておくと、後々ほったらかして別のことができますので、便利です。
最後にOSのメディアを挿入してCONTINUE押せと言ってくるので、言われたとおりにしてみる。
いつもMSDNのメディアしか見たことがなかったので、久し振りに見る製品版メディアの美しさよ~w
メディア入れて、インストールディスクを選択。
あとは適当に処理が走って・・・。 (ここで少々時間を要した)
ロケール情報なんかを選択して、
インストーラが開始されたら、後は放置プレイで。
もしドライバなどで認識しないものがあったら、スタートアップディスク内にあるみたい。
別の人で、デスクトップにフォルダが自動的にできていたって人がいたけど、うちはなかったよ。
OSが立ち上がってきたら、インストール終了。
明日は、IISの立ち上げから、ダイナミックDNSの登録までを書こうと思います。ではでは。