Wireless Laser Desktop 6000 V3

投稿者: Tomotoshi Sugishita 2008年11月18日 22:52

なんだかんだで毎年キーボードとマウスは新調しているのですが、ここ1年は欲しいと思えるようなキーボードが無くて、約1年半ぶりに入力デバイスを入れ替えました。
下の写真が今回試してみた、Wireless Laser Desktop 6000 V3。

Wireless Laser Desktop シリーズだと、マウスが充電式となる上位モデルの 7000 があるのですが、このマウスの充電に関していろいろとトラブルがあるという話を聞いたのと、 1年でまた新しいセットに変えてしまうため充電式である必要もない(本体付属の乾電池で十分)ので、使い心地が同じならという点で 6000 を選択しました。
私は英語キーボード派なので、この 6000V3 も国内版ではなく、直輸入の英語キー仕様です。

Laser 6000 シリーズは、V1、V2、と使ってきて3代目ですが、今回のキーボードは今までよりも少し小さめで、デスクの空きスペースが増えます。ついでに、キーボードの周囲に半透明な素材を使用しているので、見た目にも相当すっきりして見えます。
Functionキーについては、従来のようにその他のキーボードと同じではなく、サイズも小さく、アプリケーションボタンと同じ感じです。もはやキーではなくボタンです。
使い勝手については、最初はサイズの違いに関する違和感はありましたが、すぐに慣れます。というか、FUNCTIONキーってそれほど使ってないんだなぁなんて・・・。
あとは、少しキーの引っ掛かりみたいな感覚がありまして、押したつもりが押せてないという時もありましたが、これもストロークの深さやキータッチの強さを変えればいいわけで、これも慣れですね。
あとは、このキーボードについては Vista 対応ということで、右Alt とマウス右クリックのエミュレートキーの間に新たにフリップ3Dのキーが追加されています。(これは別にどうでもよいです)
一番うれしかったのは、PrtScnキーが独立になったこと。従来はInsertキーと併用になっていて、FロックモードだとInsertキーとして動作するため、スクリーンショットを取る際には、Fロックを解除しなきゃいけないのが非常に煩わしかったんですが、これが解消されます。(これだけで相当生産性は上がりました。(当社比)

次にマウス。少し前に Natural Wireless Laser Mouse 6000 ってのが出ていましたが、そこまではいかないですがエルゴノミクスデザインのマウスです。
先代の Laser Mouse 6000 はかなり手に馴染んだため、このマウスを入手するまではずっと使い続けていたので、このシリーズの後継ということで相当期待していました。
(実は、Natural Laser 6000 に一時期浮気したんですが、どうも大きすぎて結局先代の Laser Mouse 6000 に戻してしまった)
しかし、残念。親指からのフォールドは問題ないんですが、薬指と小指からのフォールドが悪い。マウスを持ち上げようとすると小指から滑っていきます。
持ち上げようとしなくても、マウスをしっかりフォールドできないので、滑らせるような操作でも、少し疲れます。
マウスについている指の掘り込みの深さをもう少し深くして、さらに素材ももう少し滑らない素材にしてもらえるといいんですがね。

このエントリーを投稿するときに久しぶりに古いマウスなんかをひっぱりだしてきて試してみたら結構な数のキーボードが出てきたので、ちょっとコレクションを紹介。

全て直入の英語キー仕様です。
後列が、右から歴代のナチュラル系のキーボードです。全モデルを網羅できていないので、1モデルか2モデルは買い損ねているはずです。
一番右がWin95時代から未だこれを愛している人も少なくない、初代ナチュラル "Elite" です。あまり使ってないので、黄ばみもなくほぼ新品同様。
ナチュラル系のキーボードは使い始めるとやめられないのでオススメです。
前列が右から Laser Desktop V1、V2、V3で、一番左がGame用のReclusa。
今回のLaser Desktop V3が小さいってのがよくわかります。

今度はマウスコレクション。
最前列がデスクトップ向けですね。一番左はGame用のHabuですが、その右隣から順に新しいモデルになっています。
ナスビマウスが懐かしいです(笑)。昔はこれが最高って思ってました(同じモデルを他に2個所有)。
右から3番目のシルバーのLaser Mouse 6000 が一番お気に入りで、その右は色違いなんですが、これ以外に同じシルバーの Laser Mouse 6000 を2つ持っています。
後列は左から3台がノート用で、一番右がNatural 6000。
こうやって並べるとマウスも相当買ってきたなぁ・・・。と思ったり(笑)。

先日、マイクロソフトから、Blue Track Technology のマウスが発売されましたが、次はこれを入手してレポしたいと思います。

そして、最高のキーボード・マウス探しの旅は果てしなく続く・・・。

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PC

コメント

2008/11/19 9:51:16 #

キーボードとマウスで埋もれてしまいますよ。(笑)

私はキーボードにこだわりはあまりないんですけど、英語キーボードは好きですね。
マウスは勝手に増えていってしまいます。。。

Tadahiro Higuchi

2009/05/01 16:35:39 #

KBD&マウス、随分揃えてますね。
私はマウスはほとんど気にならないのですが、キーボードは結構気になります。会社では、NWB製(勿論OEM)のキーボードを使ってます。これのストロークの重さ&深さが気に入ってます。ホントはIBM製のタクタイルというかメカ音のするやつが好きなんですがもったいないから使ってません。
自宅では東プレ製のを使ってます。¥高い割にはキータッチの軽さがあまり好きじゃないのですが、10キーレスで入手できるものの中では妥協できるものなので、コレ。
英語KBDも買って試してみましたが、IMEのキー設定をATOKにして「半角/全角」切換えを「前候補 変換(次候補)」キーでやっている私としては、そのキーが無い英語KBDは使いにくかったです...

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