投稿者: Tomotoshi Sugishita
2009年12月27日 23:10
先月、会社のスタッフといっしょに応募したところ、見事当選。
以前のにはあまり興味なかったんですが、今回は Hyper-V にということなので、応募を決めました。
Self hosted コースなので、今月に入って Server が届き、3,4日遅れで Windows Web Server 2008 R2 が届きました。
既に Hyper-V での OS の運用はこのブログのエントリーを見ていただければわかりますが、これまで何度もやってきており、会社のネットワーク環境もサーバー系は全部仮想化してある状況なので、楽勝かなというところです。
さてさて...。
Hyper-V Server 2008 R2 のインストール。
MS のサイトよりダウンロードし、DVD に焼きこみ、このメディアでサーバーを起動します。
インストールについては、画面の手順通りすすめてゆけば特に問題はないでしょう。
インストールも無事終わり、Hyper-V のコンソールを起動したところ、R2 ではメニューに「リモート管理の構成」というのが追加されているようです。
以前はワークグループ環境で使用する際に、FWの設定などいくつか手順が必要だったんですが、R2からはこのあたりがメニューで簡単に設定できるようです。
メニューから、MMCリモート管理の許可と、PowerShellとサーバーマネージャーのリモート管理を許可してサーバー側の設定は終了。
早速、クライアントPCからOSのインストールへ。
クライアントPCからは、Hyper-V マネージャーを別途インストールして利用する必要があるのだけど、これは既にインストール済みなので、特に問題なし。
Hyper-V マネージャーより、サーバーのIPアドレスを指定して接続。リモート管理の構成はサーバーのメニューで設定済みなので、こちらも問題なく接続可能でした。
いやぁ、楽になりました!
早速、Web Server 2008 R2 のインストールへ。