投稿者: Tomotoshi Sugishita
2008年9月18日 16:20
前回のレポートで書いたように、ファンがフル回転で動作するため、自宅での常設には厳しいという状況でしたが、
大阪出張にて、梅田のツクモで購入したファンコン(アイネックスのFC-03U)をさっそく導入してみました。
今回購入したファンコンは温度センサーなど高等なものは何もなく、単純につまみで回転数を制御するだけのシンプルなもので、最大3つのファンの制御が可能です。(USBポートが2つおまけでついています。)
実売で3,000円程度のものなので、とりあえず様子見的なつもりで購入しました。
写真ではわかりづらいですが、フロントの吸気用ファンから4pin→3pinへの変換ケーブルを通して、ファンコンの1つ目に接続しています。
フロントに関しては、マザーボード(P5GC-MX/1333)に唯一ついているファンモニター用のコネクタに接続して、回転数などを確認できるようにしています。
残りの2チャンネルについては、リアの排気用ファンに接続。せっかくなので、フロントUSBも接続して有効活用することにしました。
Express5800はフロントパネルが開閉式のため、ファンコンのつまみがあたってしまらないのではないかと購入の際に気になっていましたが、問題なく閉まりました(やったー)。
んで、無事導入できたので早速起動。
とりあえずは、全ファンとも一番低速の状態で1,2時間ほど常温(27℃)の部屋で起動したままにしてみましたが、さほどCPU温度が50℃近辺なので、これからの季節はこれで特に問題なさそうです。
このファン速度の音なら十分耐えられそうです。
来年の夏になって耐えられそうになかったら、静音ファンへ切り替えたいと思います。(たぶんハードごと買い替えてる気がしますが)