投稿者: Tomotoshi Sugishita
2010年2月3日 1:56
自宅に帰ったので、FAIRLANE FN56 をアンプに通してみました。
PUは、オリジナルのアクティブタイプのようで、バックプレートをはずしてみると、電池ボックスやらアクティブサーキットを確認しました。バックプレートの裏にアルミ箔が張ってあったり、まぁそれなりに絶縁してノイズ対策もしてるのかも。
それでは早速、音出し・・・。
自宅のベースアンプは VOX の Pathfinder Bass 10 なんですが、今まで弾いていたパッシブPUのベースの時には、実はあまり満足な音が鳴っていなかったのです(自宅の練習用なので期待はしていなかったけど)が、このベース、それなりにセッティングしてやれば悪くない音がします。
いや、むしろこのアンプでは今までで一番マシな音かも。
Low-Bは初体験なのですが、やはり6弦開放は弦が暴れて弾きづらい。といっても、Low-Bなんてあまり使わないし、6弦5フレットの開放弦ではないEが使えればいいのです。固体差があるかと思いますが、5弦や4弦の5フレット以下のローポジションはボディにズシンとくる感じでよく鳴っている感じ。アンプを通してみると太い音がします。
ところで、このベースのコントロール部分がそれぞれ何なのか、ネットを探してみたけど、情報が無いに等しい状態でした・・・。
スペック上は1V2T1Balanceって書いてあるので、ざっと(詳しくは見てません)配線と音だしで確認したところ、一応上(手元に近いところ)から、バランス、ボリューム、トレブルトーン、ベーストーンとなっているようです。
私の好みで言わせてもらうなら、ボリュームとバランスの並び順は逆だろ。そのうち自分で位置を入れ替えようと思います。
うちの非力なベースアンプなら、バランスをリアのみにして、ボリューム、ベースはフルテン、トレブルは絞り気味(5か4あたり)にしてやるとそれなりに太い音が楽しめます。
まだライブで使えてないし、いつもライブで使っている Fender のアンプにも通してないけど、現状でかなり満足です。そこそこお腹いっぱいなので、しばらく物欲は抑えられそうかもw
こうなるとますますバッカスのBJB-300の出番がないなぁ・・・。6弦弾いた後にネック握ったら、ほうきの柄を握っているのかと思ったw
やっぱり低音が細いんだよなぁ・・・。誰か何か良い解決策あったら教えてください。やはりアクティブ化ですかねぇ。
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タグ: ギター
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