Sugishita's blog
昨日のエントリー で Windows Live OneCare のファイアウォールを使用している場合、Hyper-V マネージャを利用できないと書きましたが、以下の方法で対象のポートを許可すれば利用可能になります。
上記では、MS-RPC で使用する TCP 135 を許可しました。その他のファイアウォール製品を使用している場合も上記とは画面設定は違いますが、同様の設定を行って、ファイアウォールの除外設定を行えば使用できます。 ただしこれに限らずWindows ファイアウォールでも同様ですが、TCP 135 については、これを利用した攻撃が行われる可能性もありますので、セキュリティ対策がきちんと行われている環境でご利用ください。
タグ: hyper-v, firewall, rsat
Windows
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Tomotoshi Sugishita < D&UNITE 株式会社 > Microsoft MVP for Development Platforms - ASP.NET/IIS Jul.2009 - Jun.2012 Microsoft MVP for Development Tools - Visual Basic Jul. 2004 - Jun. 2009