投稿者: Tomotoshi Sugishita
2010年11月30日 17:55
いよいよ Kinect が発売となり、うちにも「コントローラーないの!?」がやってきました。
今回はファーストレビューというか、開封からちょっとだけ。
箱をあけると以下のような感じです。精密機械なので、ウレタンの梱包ケースにしっかりと収まっています。
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梱包内容は以下のような感じ。
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Kinect センサー本体と電源アダプター、Wifi接続で使用する際の延長ケーブル(かな?)、取説、Kinect アドベンチャー(ゲームソフト)とそのDLC用のカード。
で、早速設置してみたの図。本体との接続はUSBを使用します。うちの場合、背面のUSBポートにはXBOX Live ビジョン(カメラ)が接続されていたのですが、さほど必要性もないので、使用頻度の高いKinectセンサーを背面ポートに常時接続し、Live ビジョンについては必要なときのみ接続することにしました。(Kinect センサーもカメラといえばカメラなので、Live ビジョンはもう不要になるのかと思ったけど、カメラの性質が違うのでしょうね、そうはいかないみたい。できれば Kinect センサーが Live ビジョンを兼ねてもらえると便利だと思うんだけどね)
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取説によると、Kinect センサーの推奨位置は、60cm~180cmとありますが、うちの環境の場合TV台がロータイプで50cm弱しかなく、少し足りませんが、その分はTVからの距離をある程度(2m~2.5m程)とることで大きな問題もなく動作してます。
KinectIDの認識のため、おそらく顔認識かと思われる点で室内がそこそこ明るくないと離れた位置からは認識しづらいかも。
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ちなみに、うちの家族全員で確認したところ、我々大人と長男(12歳)は骨格認識上も問題なしですが、10歳の次男は設定時に認識プロセスで1回エラー(2回目で認識)、4歳の三男については、3回エラーを繰り返し、試行錯誤の末4回目でやっと認識できた状態ではあるのですが、手足が短いのでゲーム中の骨格(関節)認識でたまにキャラクターが変な挙動をすることがあります。(座っていないのに座っていたり、手によるメニュー操作はほぼ認識しない)。
このあたりはある程度仕方ないところもあると思う。まぁゲーム自体は特に問題なく遊べていそうな気がするので、メニューとかゲームの起動自体は大人がサポートしてやればいいかなと。
同梱の Kinect アドベンチャーについてですが、まぁこれはこれで Kinect を体験できるゲームとしては良いのですが、ゲーム自体は単純なものなので、一通り遊んだらすぐに飽きるかも。
家族で遊ぶなら、Kinect Sports あたりを一緒に購入することをお勧めします。みんなでワイワイやるならスポーツゲームはガチでしょう。
そうそう。過去に Wii Sports をやっていて、5歳以下の幼児にはコントローラーを振ったりボタンを押したり話したりするタイミングとか操作が理解できないので、一緒に遊べないということがありましたが、Kinect Sports だとそんな面倒な操作はなく体を動かせば遊べます。
NUI(Natural User Input)恐るべしといったところでしょうか。
とにかく、今度の年末年始は家族全員で Kinect 大会ですね。家族持ちは是非是非。絶対楽しいよ。