今年1本目wのベースの購入となります。
昨年購入したものは、アコースティックベース、ノーマル4弦、フレットレス4弦ですが、今回はまた趣向を変え、フレッテッドの6弦になります。
初の多弦ベースですね。
昨年フレットレスを購入して、その弾き心地と独特な音に完全にはまってしまったので、できれば今回は多弦でフレットレスといきたかったのですが、そういうものはそれなりの値段なわけで、とりあえずは多弦ベースに挑戦してみようということで妥協ではないのですが、かなり手頃なものを見つけてしまったので、即購入しました。
Samick(GregBennett)のFAIRLANEシリーズのFN-5-6です。
価格はネット上の市場価格ではだいたい56,000円前後が相場という感じですが、新潟のあぽろん(このお店、かなり対応が良いのでオススメです)という楽器店にて新古品としてなんと半額以下の26,800円!
もちろん、それなりにしっかりしたSamick製のギグバッグも付属しています。
まだ事務所で少しいじってるだけなので、音をだしたりはできないため、今日は触った感じだけ・・・。
スペックですが、ボディ材はキルテッドメイプルトップのアルダーバックで、色は Trans Black というやつで、いわゆる、キルテッドメイプルトップの木目を若干シースルーした黒ですが木目が透過されて暗い緑にも見えたりします。
ボディシェイプはJB風味で少しカットをスリムにした感じですね。
次にネック。メーカーのスペック表を見るとネック材はMaple extended bolt-onって書いてありますが、これ、実物見て初めて気付きました。1フレットあたりでU字に繋いであるんですね。Extendedってこれのこと?
それで、実はその繋ぎ目の塗装がちょっと甘かったりします。(この価格帯には塗装があまかったり細部の詰めが甘いなんてのはよくあることなので気にしない。DIYで仕上げる楽しみもありますので。)
本家サイトのスペックにも詳しく書かれていませんが、スケールは34インチかと思われます。
ネックの握り具合いですが、ネック幅は1フレットあたりで54mm、12フレットあたりで70mmと今まで使っていたJB系(特にバッカスは細めなので)に比べるとだいぶ太めですが薄めのネックなので、まー慣れればなんとかというところでしょうか。弦間は4弦ベースに比べると、少し狭目ですが、スラップをするのに支障のある狭さではないです。恐らく以前少しだけ試奏したことがある Ibanez の SR506 と同程度かわずかに狭い程度なのかも。(あまり憶えてないけどw)
仕事中なので、とりあえず今日のレポはこのあたりで。アンプを通した音とかもう少し詳しいレポは、後日また書きます。
しかし・・・。このエントリーベースの物色、あと数本は続きそうです。
というのもまだまだベース初心者の私にとっては自分のスタイルが定まらないこともあって、正直まだこれという希望がないんですよね(あえて言うなら形はJBにこだわってたりしますが)。なので、いろんなタイプを試している段階だったりするのです。
なので次は(ほぼ決定)、5弦のフレットレスになるかと思います。バッカス BJB5-550 あたりをフレットレス加工してもらうか、手頃な既製品なら Antique Noel ATB-580-FL
あたりかな。
その他、今楽器系で興味のあるあたり・・・。(今年の目標ですね)
- ギブソン EB 系(エピフォンEB-0かEB-3が手頃か?)
- Fender の PB 系
- バルトリーニPUへの換装
- Pignose のミニベース
- Ampeg のコンボアンプ(BA-115あたり)
- アップライトベース(ARIAのSWRシリーズなどが良いかなと)
ということで、あと20万程度は必要ですね。なので、仕事をがんばるのです!w