投稿者: Tomotoshi Sugishita
2010年4月28日 13:56
先日(昨日?)、Office 2010 RTM が MSDN サブスクライバー向けにリリースされた。
私自身は既に Office 2010 Beta 2 がリリースされた時点でインストールを行って使用してきましたので、
それを製品版に移行する必要がでてきましたので、今回はそのあたりのレポを。
といっても結果としては単純な話で、事前に Office 2010 Beta 2 をコントロールパネルよりアンインストールし、
再起動後 Office 2010 製品版のインストールでほとんど問題ないようです。
特に気になる点は Outlook 2010 のデータや設定関係の引き継ぎですが、Beta 2 のアンインストール操作ではデータファイルや設定情報の削除は行われないので、そのまま製品版をインストールすると自動的に必要な設定やデータファイルを読み込んでくれるようです。
まぁ、気になるという方は念のため、Outlook まわりのデータファイルをバックアップしておいても良いかと思います。
データファイルについては、Office 2007 以前は、エクスプローラーなどでは通常非表示となっている場所に保存されていましたが、Office 2010 は、ユーザーのドキュメントフォルダー内に Outlook ファイルというフォルダーが作成され、この中に保存されるようなので、探しやすくて便利ですね。