投稿者: Tomotoshi Sugishita
2008年9月26日 17:59
特に、目立ったトピックはないのですが、一応入れてみたのでスクリーンショットなんかをはってみる。
本日インストールした、Vista x86 上の RSAT でインストールを行ってみました。
統合サービスがサポートされていないOSなので、ネットワーク接続には、レガシーネットワークアダプタを使用して、エミュレーションモードで接続します。
レガシーネットワークアダプタを使用する場合は、仮想マシンの作成時のネットワークの構成は、いったん接続しないを選択して作成し、仮想マシンの設定ダイアログより「ハードウェアの追加」から「レガシ ネットワーク アダプタ」を選択して、追加ボタンを押します。
すると、ハードウェア一覧にレガシ ネットワーク アダプタが追加されますので、クリックして対応する物理ネットワークアダプタをドロップダウンリストより選択して設定を保存します。
上記設定を行ったらあとは、ISOイメージをマウントして仮想マシンを起動して、インストールを行ってください。
最近やたらと、Ubuntu の話題を聞きますが、実際に使ってみたのは今回がはじめて。
クライアントOSとしては、Windows 並みの機能と操作性を持っていてなかなか初心者にもやさしいです。
低スペックなPCでネットオンリーで使うなんて時にはいいのかもなんて思いますが、自分の場合は、MSDNでWindowsライセンスがほぼ自由に使えるし、ハードウェアにはそれほど困ってないので、あえてそうする必要はないのですけどね。
でも、企業ユースで限られたアプリケーション環境を使用するといった場面では、最近Ubuntuへ移行するところが増えてきているというのは非常にわかる気がしました。